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ねことろフィーバー!

アニメ、漫画、ドラマなどサブカルチャーを圧倒的熱量で語る!

好きなことを仕事にした理由はきっとポジティブに死ぬためである。

 

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好きなことを仕事にしてます。

僕が好きなこと(趣味)を仕事にしている理由は、最高の形で死にたいからです。

ポジティブに死にたいのです。

 

 

 いつ交通事故が起きるかわからない。急に大きな病気になるかもしれない。確約された安全などないですよね。だから毎日ネガティブな感情で過ごしたくはないんです。一日でも多く、ポジティブな感情で過ごしたいのです。

 

死を目前に走馬灯が見えたとき、苦しかった日々が目の前を流れてほしくない。出来るだけ幸せだった日々が見たいのです。

「ああ、好きなことをして、好きな仕事をして、好きな人と結婚して、好きな生き方をして幸せだったな」「もう、ゴールしてもいいよね」こう思って最後を迎えるために、好きなことを仕事にしているのです。

なのであまり周りの言葉は気にしません。「好きなことだけでお金は稼げないよ」と大企業に入った昔の同級生にはよく言われます。そんなことわかってるんです。

できるだけ大きな道から外れないよう勉強に時間を使い、立派な大学に進学をする。これが安全安心で人並みの幸せを手に入れることが出来ると。そんなこともわかってるんですよ。

 

 

 「人並み」な幸せを選ぶより好きなことを選ぶべき

 

なぜ僕がどこの誰かも分からない他人達と同じ幸せを目標にしなければならない?なぜ僕の人生を「人並み」に合わせねばならない?

そう思ったんです。「○○したほうが幸せ」なんていう誰かの価値観に合わせ、なぜ他人が選んだ人生を僕が選ばなければならない?そんなのおかしいですよね。

 

確かに他人に合わせるのは仕事を円滑に進めるために必要です。円満な人間関係を保つためにもある程度は必要でしょう。

でも人生まで合わせる義理はないでしょ。80年そこらの人生なのにずーっと人に合わせて生きなきゃならないの?春は80回そこらしかこないんだよ?30回春を迎えたら30歳だよ?40回で40歳。

気付けばすぐ人生の半分は過ぎてしまうじゃないか。僕はその時に「若いころにもっと好きなことをしとけばよかった」と思いたくない。「好きなことをしてたら40代になってた」と必ず言ってやります。死ぬ直前は「好きなことをたくさんできて幸せだった」と言ってやります。ポジティブな死を迎えてやろう。

 

多くの人が「好きなことを仕事にするのは辛い」と言う

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想像はつく。きっと環境のせい。好きなことが辛くなるのは、好きなことのせいではないのです。重労働で考える余裕がなくなり、心が追い込まれるからです。あとお金。好きなことは稼げないことが多いです。誰しも生活に余裕がないと好きなことを考えることが出来ないのです。好きなのに辛いことが一番辛いですよね。

 

幸い僕にはまだその感覚がないです。

朝9時から22時終わりだった仕事もまったく苦しくなかったです。

会社で上司に厳しいことを言われたことは幾度となくあります。自分の作ったデザインに厳しい評価をつけられたこともあります。でも辛くなかったです。いや、本当は辛かったのかもしれませんね。

でもそれ以上に自分が好きなことを出来ている「幸せな気持ち」のほうが強かったのです。 

だからと言って過度の残業はおすすめしません。重労働は反対です。電通事件のように悲しい事件が起きては意味がないです。

 

人の限界はそれぞれ違うので、たとえ好きなことでも体調が崩れるほど無理を強いられているなら、その環境は辞めるべきです。好きなことをする場所はけして一つではないので。好きなことが辛くなる前にその環境を変えることが大切だと僕は思います。

 

好きなことのために好きなことをポジティブに一度辞める。やりたくないことを辞める。これが辛くならいコツです。

 

好きを仕事にするのは難しい

 

だれだって好きなことを仕事にしたい。夢を叶えたいと願います。好きなことを仕事にしたくて努力する。しかし現実は難しいもので、好きなことだけで生きていける人は、ほんの一握りです。

好きなことを仕事にするのはとても険しい道のりなのです。仮に好きな趣味を仕事にしたからと言ってそれが幸せとも限らないです。挫折する人もいます。好きなことが嫌いになり辛くなる人もいます。

好きなことは趣味のままが幸せと言う人もいます。

僕は好きなことを何となく妥協して諦める人は「好き」と言いつつそこまで好きではないんじゃないかと思う。

 

彼らは「好きなこと」が好きなのではなく、ただ自分が好きなんだ。だから「好き」の綺麗な表面的な部分としか向き合えない。だから他で妥協する。たいして熱い思いがないのです。

 

本当に好きなことなら、そのために何万回も失敗して、これでもかって時間を使って、しがみつくもんだと思う。なにより、「諦める」という考えが出てこないです。

 

現状出来なくても、ほかの方法を探したり場所を見つける努力をします。なにかしら好きなことが関係している仕事を探します。

 

そういう熱い思いが「好き」であって、ネガティブな感情ですぐ諦めて妥協する人の「好き」なんてのは大したものじゃないです。

 

ネガティブな理由で好きな仕事を辞めるのは危険

 

好きなことをするために好きなことをやめるのもコツだと言いましたが

ネガティブな変な理由でやめるのは危険です。

 

よく仕事を辞める理由に「人に命令されるのが嫌」とか聞く。わからなくもない。でもそれで簡単に好きな仕事を辞めるのはどうなのかと。少し理解に苦しみます。

好きなことをするのが好きなんじゃなくて「自由であること」が好きなだけなんじゃないの?自由と身勝手は別物ですよ。

 

ポジティブな理由、やむなしの理由で辞めるなら問題ないと思います。

現状の環境より良い環境が見つかった。独立してより好きな仕事を追求したい。病気になった。労働環境が最悪。などなど。

 

でも「人に命令されるのが嫌」などネガティブな理由は危険です。だってフリーだろうと誰かの依頼があればそれに従わなければならない。人生には必ず上下関係が付きまとう。逃れられない関係性もあります。逃げる癖がついたら、大切な時に逃げてしまいます。逃げるは恥だが役に立つ。と言ったりもしますが。それはそれ。

 

逃げるのと追いかけるのは別なので、注意するべきです。

 

好きなことを仕事にして幸せである

 

僕は昔からアニメが好きで絵を書くのが趣味でした。同時にスポーツも大好きで高校はスポーツ特待生でした。どっちも捨てたくなかったので絵を仕事にするために大学ではなく専門学校を選びました。

中高スポーツに時間を使って絵は周りより下手でしたが、専門学生時代の時間を全て使って絵の練習をした結果、夏には絵に関わる会社に就職することが出来ました。

スポーツはプロが無理でも関われる方法はあると思い必死に探しました。現在は休日だけですが高校生のコーチをしています。

 

けして給料は多くありませんが、好きなことに囲まれて幸せな日々を過ごせています。絵もスポーツもどちらも諦めなくてよかった。

 

まとめ

 

人生の多くの時間が仕事をしている時間です。なら出来るだけ好きなことをしましょう。もしこの記事を見たあなたが好きなことをあまり出来ていないのなら、いろんな方法があるので、柔らかい思考で一度「好きなこと」について考えてみてください。

 

好きなことをたくさんして生きれば

最後はきっとポジティブに死ねると思うから。